医院案内・設備の紹介。歯列矯正なら「大阪 アート 矯正歯科」。

大阪の矯正歯科 東大阪市の歯列矯正 - 大阪アート矯正歯科 ご予約・お問い合わせは 06-6723-4182
治療案内 医院案内 料金案内 よくあるご質問 アクセス ご予約
ホーム > ブログ > 二次カリエスとその予防法について
トップページ
大阪アートl矯正歯科のこだわり
矯正歯科治療の流れ
矯正歯科の基礎知識
悪い歯並び(不正咬合)の原因
悪い歯並びの種類と特徴
悪い歯並びが原因で起こること
矯正歯科治療で改善できること
かみ合わせチェック
矯正歯科の豆知識
E-ラインとは?
舌の癖と歯並びの関係
指しゃぶりと歯並びの関係
歯が動く仕組み
子供の矯正歯科
小児矯正とは
注意したいお子様の癖
小児矯正で使用する装置
小児矯正Q&A
大人の矯正歯科
成人矯正とは
成人矯正で使用する装置
矯正歯科Q&A
治療例
治療案内(症状一覧)
ワイヤレス(クイック矯正)
ワイヤレス(マウスピース矯正)
舌側矯正(リンガル矯正・裏側矯正)
インプラント矯正
スピード矯正
抜歯矯正と非抜歯矯正
ブライダル矯正
デーモンシステム
ヘッドギア
料金案内
矯正治療費
小児矯正治療費
床矯正治療費
部分矯正治療費
患者さまの声
患者さまの声
医院案内
医院案内・設備紹介
アクセス
スタッフ紹介
院長経歴
求人案内(歯科医師)
求人案内(衛生士・助手・受付)
インフォメーション
初診のご予約
無料メール相談
リンク集
サイトマップ
診療時間ご予約・お問い合わせは 06-6723-4182
各種クレジットカード決済が可能です

スタッフブログ
今西歯科医院
アイインプラントセンター
大阪歯周病センター
大阪入れ歯・義歯センター
求人専用サイト

二次カリエスとその予防法について

2016.05.21

大阪府東大阪市 大阪アート矯正歯科 助手の上岡です。
虫歯の治療をしたけれど、また同じ場所が虫歯になってしまった経験はありませんか? 多くの場合、虫歯は新しくできたものではなく、一度治療した金属などの隙間からできる 二次カリエスと呼ばれるものなのです。
二次カリエスとは…二次カリエス(治療後の虫歯)とは虫歯治療で銀歯や詰め物をした後歯と銀歯や詰め物の境目や隙間から虫歯になることです。
歯の治療に使われる材料の劣化や、虫歯ができやすい環境をそのままにすることにより、何度治療をしても二次カリエスが繰り返されます。一度歯を削って銀の詰め物などを歯に入れると、虫歯治療のやり直しのサイクル、二次カリエスの繰り返しによって、最悪の場合歯が無くなってしまうこともあるのです。そこで今回は二次カリエスの予防法を4つ載せたいと思います。
1.歯と治療した部分の間をしっかり磨く
歯と治療をした詰め物などとの間には段差があります。材料や治療法によってこの精度は異なりますが、この段差に歯垢が溜まり、二次カリエスになります。虫歯治療後の歯は特に丁寧に磨く必要があります。
2.新しい虫歯ができない口内環境を整える
虫歯の治療をした部分はもともと虫歯になりやすい場所です。虫歯治療を行っても同じように虫歯になりやすい環境のままでいればまた同じように虫歯になります。特に治療後の歯は段差があり、二次カリエスになりやすいのです。そのため口の中や、虫歯治療した部分が虫歯になりにくい環境にすることが大切です。
3.歯医者で定期検診を受ける
痛みが出るまで放置している虫歯はかなり進行している状態です。進行してしまった虫歯は歯を削り、人工物で治療する必要が出てきて、二次カリエスの原因になります。そのため虫歯が進行しないように定期的に歯医者でメンテナンスを行うことが大切です。
4.セラミックなどの歯垢がつきにくく、 劣化しにくい材料で虫歯治療をする
保険治療で使われる銀歯やプラスチックは歯垢が付きやすく二次カリエスになりやすい材料です。虫歯治療で使われるセラミックは歯垢がつきにくく、汚れも落としやすい材料なので二次カリエスを防ぐには効果的と言えます。また、銀歯やプラスチックは劣化しやすく、平均すると4、5年程度で劣化が始まります。二次カリエスを防ぐには劣化しにくい材料を使う必要があり、現在はセラミックが最適な材料です。 上記のように、一度虫歯になって歯を削ってしまうと虫歯の再発リスク、二次カリエスになる可能性が非常に高まります。ですから、歯医者の定期検診に通ってメンテナンスを行い、虫歯のできない口内環境を整えることによって、ご自分の歯を大切にしましょう。
大阪アート矯正歯科へ

ページトップに戻る